皆様こんにちは。bespokesuit110です。
オーダースーツを愛する紳士であれば、一度はその名を聞いたことがあるであろう名門ブランド「DORMEUIL(ドーメル)」。本日は、その輝かしい歴史を紐解きつつ、特別なストーリーを持つコレクション『FIGARO(フィガロ)』の魅力について深く掘り下げていきます。
英国の伝統と仏の感性が融合した「DORMEUIL」の歴史
ドーメルは1842年、ジュールス・ドーメルによってフランスで創業された、現存する世界最古の服地マーチャント(商社)です。「イギリスの最高品質の織物技術」と「フランスの洗練されたエレガンス」を融合させるという画期的なビジョンを持ち、150年以上にわたり世界の王室やVIP、トップメゾンに愛され続けてきました。その圧倒的な光沢と仕立て映えの良さは、他の追随を許しません。
ドーメルの神髄を受け継ぐ『FIGARO(フィガロ)』
そんなドーメル社が手掛けるコレクションの中でも、特別な立ち位置にあるのが『FIGARO(フィガロ)』です。 この生地は、日本限定のオリジナル商品として、ドーメル社と共に試行錯誤の末に完成した特別なファブリックです。その最大の特徴は、ドーメルの代表作である「アマデウス」や「アマデウス365」と全く同じ、厳選されたSuper100’sのメリノウール糸を使用している点にあります。
『FIGARO』がもたらす圧倒的な仕立て映え

- 重厚感と美しいドレープ ウェイト(目付)は310gで仕上げられており、英国製生地の代名詞とも言える「経緯双糸(縦糸・横糸ともに2本の糸を撚り合わせた糸)の綾織り」を採用しています。これにより縫製の安定性が非常に良く、スーツになった際の重厚感とドレープ性が仕立て映えを確約します。
- アイコニックな艶めき もちろん、ドーメルの代名詞である「シャイニーフィニッシュ加工」もしっかりと施されており、アマデウスシリーズの華やかなアイデンティティーを色濃く継承しています

セルヴィッチに込められた「究極のロマン」

そして、この『FIGARO』を語る上で欠かせないのが、生地の端に織り込まれたマークです。 よく見ると、音楽記号の「セーニョ」が刻まれています。セーニョには「元に戻る」という意味があります。これには、「数多くの素晴らしい生地を仕立てて着てきたとしても、最後は再びこのフィガロにたどり着く」という、服好きの心を揺さぶるロマン溢れる意味が込められているのです。
全16色の洗練されたカラーバリエーションをご用意しております。 「最後に行き着く一着」を、ぜひ当店bespokesuit110で仕立ててみませんか?皆様のご来店を心よりお待ちしております。
ご予約お問い合わせ
bespokeSUIT110 | LINE Official Account




