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Fashion Dictionary
チーフ[chief]の挿し方
パフド&クラッシュド [Puffed & Crushed]

フォーマル(弔事以外)においては正式には麻素材で色は無地の「白」が決まりです。形はスリーピークスがドレッシーでふさわしいでしょう。
ビジネスシーンやパーティー等では、特に決まりは無くその場の雰囲気に応じて色や挿し方を考えてみるのもいいでしょう。
また、昨今クールヴィズでノーネクタイが多くなりつつあるなか、特にチーフでワンポイント添えるのもいいでしょう。チーフ未体験の方は是非チャレンジを・・・

■チーフの起源・・
チーフの起源は、中国の農民達が日除けに使っていた麻布とされる。15世紀に、フランスの船員がヨーロッパに持ち帰り、アクセサリーに変身した。
ハンカチーフのカチーフ[kerchief]は仏語で「覆う[couvre]」(語源辞典_講談社)である。もともと頭に載せていたものだからだ。「著_落合正勝 男の装い・基本編より」


●パフド&クラッシュド [Puffed & Crushed]
パフド[puffed] クラッシュド[crushed]
ポケットからふわりと覗き、華やかな雰囲気を演出するパフドスタイル。
通常、この挿し方はジャケットスタイルなど多少くだけた着こなしに向きます。しかし絶対的なルールはなく、ビジネスシーンでも白や薄めのカラーなら大丈夫です。

@4隅を中心に合わせる。
A(@)と同じ作業をもう一度繰り返す。
B4隅を合わせた方を下側に向け手に持つ。
Cそのままポケットに入れれば「パフド」に、上と下を逆にすればクラッシュドになる。

チーフの挿し方の種類
ティービーフォールド [TV fold]
スリーピークス [Three Peaks]
パフド&クラッシュド [Puffed & Crushed]
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